旭川救命ボートのブログ

「そのまま船内に待機してください!」
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沈み行くセウォル号から、勇気を持って飛び込んで下さい。
私たちは、その方達を救助する「旭川救命ボート」として立ち上がりました。

3日~1週間の間に100万単位が押し寄せて来る

自分の身は自分で守る以外にない

韓国内にご子息並びに、親戚縁者をお持ちの方へ

ジャーナリストで、コリア・レポート編集長の辺真一氏によるこの記事は、2015年9月のものである。


朝鮮半島有事を発端とする難民発生に関する予想だが……

第一次朝鮮戦争(1950年6月25日-1953年7月27日)勃発時には韓国から200万人が避難してきた。現在、韓国の人口は5千万人を突破している。そのうちたった1%でもその数は50万人に上る。今では輸送、移動手段も多々あるのでおそらく開戦から3日~1週間の間に100万単位が押し寄せて来るものと推定される。


要するに、韓国民の100人に1人が難民として避難してきてもその数は50万人。2人としても100万人にも上る。これは、ドイツが受け入れた難民の数に匹敵する。今ドイツは受け入れた難民により、国の形が変わるほどの影響を受けている。自国の国民が難民になりかけているのである。弱者を擁護せよとの風潮に政府の人間も自国の安全保障に発言出来ない環境に追い込まれているためだ。不思議にこの事はマスコミが報道しない。朝鮮半島有事に際し、反日を叫ぶ韓国民は果たして敵国日本を目指すのか?また、日本はこれだけの韓国民を受け入れる用意が果たしてあるのか?


難民急増に悩むドイツ、襲撃事件が続発


他方、未だに外務省は注意喚起のみにとどまり、はっきりした渡航自粛を国民に通達せずにいる。また、韓国に滞在している日本人に対して退去勧告らしき通達も出していない。現在韓国国内にいる日本人は約5万7000人にも上ると見られる。
天宙清平修錬苑のHPにもそのような渡航自粛に関する記事は見当たらないし、家庭連合のHPについても同じである。驚いたことに4月5月の修練会のスケジュールは、びっしりのままだ。何の注意喚起もないのか?今日、明日にでも米軍の先制攻撃の可能性との記事が毎日の様に報道されている最中、日本韓国だけが楽観視している状況だ。


このまま、両者の緊張が収束に向かえば良いのだが、決して予断は出来ない。日本韓国両政府がこのまま何の勧告も退去命令も出さないのであれば、自分の身は自分で守る以外にない。


韓国内にご子息並びに、親戚縁者を残している方々は、以下の文面を心して読むべきである。

 その場合、日本にも北朝鮮難民が押し寄せる可能性があるが、本当に怖いのは韓国からの難民だ。韓国には大量の船舶という日本への移動手段があり、仮に戦争になれば、韓国を捨てて日本に逃げてくる難民が大量に生まれる可能性がある。


 そして、そのとき問題になるのが渡韓している日本人の存在だ。たとえば、数千人の韓国難民を乗せた大型貨物船が、日本人を人質にするかたちで『日本に入港させろ』と迫ってきたら、どうするのか。また、北朝鮮にとっても、韓国にいる日本人は人質として韓国人の何倍も利用価値があるわけで、有事の際にはその対応を考えなくてはいけない」


「韓国観光のメインとなるソウルは北朝鮮との国境から約30kmで、東京駅から大宮駅程度の距離しかない。北朝鮮の持つ移動式自走砲は射程40kmといわれており、ミサイルでなくても攻撃可能な距離にあるわけだ。それに対して、脱出の拠点になる釜山までは約420kmもある。


 仮に地上戦が始まれば、ソウルは直ちに戦闘地域になり、同時に陸路は遮断されることが予想されるため、釜山まで避難するのは現実的に考えて難しい。また、日本人だけでなく、ソウル周辺には韓国の人口の半数近く(2000万人以上)が住んでおり、その多くも避難することになるため、大混乱が不可避だ。そのような状況下で日本人だけを選別して避難させるのは難しいだろう。(経済評論家 渡邉哲也氏)

日本外務省は今すぐ韓国への渡航制限をかけ、在韓日本人を帰国させるべきである。
事態の収束を天に祈るしかない。


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