旭川救命ボートのブログ

「そのまま船内に待機してください!」
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韓国、5月にも大統領選へ

【速報】朴槿恵大統領の罷免を決定 韓国憲法裁 

  沈んでいるわけにはいきません。早急に自由主義陣営から然るべき人物を立てる以外ないでしょう。保守大同団結の本領を発揮するのはこれからです。更なる太極旗運動と、星条旗運動、救国、愛国運動を韓国全土に拡大することが必要です。アメリカトランプ大統領と一心一念で60日間を戦わなければなりません。日本も目覚めなければいけません。対岸の惨事ではない事を肝に命ずるべきです。国会の議論も今すぐこの懸案に関して集中論議すべきです。今すぐです。


参考記事リンク





産経ニュースから

  【ソウル=桜井紀雄】韓国国会が弾劾訴追した朴槿恵大統領の罷免が妥当かどうかを判断する審判で、憲法裁判所は10日、朴氏の罷免を言い渡した。裁判官8人全員一致で罷免に相当する法律違反があったと判断した。朴氏は失職し、60日以内に大統領選が実施される。昨年10月に表面化した友人の崔順実被告の国政介入事件は、1987年の民主化以降初の大統領罷免という事態に発展した。



 失職で朴氏は、大統領が持つ不訴追特権を失う。朴氏の疑惑を捜査してきた特別検察官は、朴氏を崔被告と共謀した「容疑者」とみなし、捜査を検察に引き継いでおり、検察が今後、朴氏の逮捕や起訴に踏み切る可能性がある。


 大統領の罷免には、裁判官6人以上の賛成が必要。憲法裁は本来9人体制だが、朴漢徹所長が1月末で退任し、李貞美裁判官が所長権限を代行している。言い渡し直前に評決を行ったとみられている。


 憲法裁では、崔被告に機密文書を渡し、高官人事など国政に介入させた▽2014年の旅客船セウォル号事故当日、職務を果たさなかった▽サムスングループなど大企業から賄賂を受け取った-ことなどが罷免に値する重大な憲法や法律違反だとする訴追理由が審理された。朴氏側は全面的に否認していたが、朴氏は出廷することはなかった。


 大統領選は5月9日実施が有力視されており、一気に選挙モードに突入する。弾劾を主導した最大野党「共に民主党」の文在寅前代表が有力候補の中で支持率トップに立ち、野党優位に進むとみられている。


 一方、朴氏の支持者らが「弾劾無効」を訴え、繰り返し大規模デモを展開。10日も憲法裁付近でデモが行われ、罷免決定への反発から混乱がさらに拡大する恐れもある。